環境 人間とは何かを問いつつ環境問題を考える 2022年8月13日 環境問題を考えるとき、人間の存在そのものを冷静に考えることがあってもよいのかもしれません。よく人間は地球上の生物の一種であるのに、どんどん増殖して地球を破壊していることから、がん細胞に似ているといわれることもあります。それは言い過ぎかもしれませんが、人類の歴史と地球環境の関係を理解することで、人間論や環境問題に関する新... ceetree-media
食・健康 手軽にできる半日断食を試してみる 2022年8月6日 断食とは本来、少なくとも3日以上の断食を行うことをいいます。本断食などというようです。一方、かなり早くから朝食を抜くだけの断食、すなわち、半日断食を提唱していた医師がいました。甲田光雄博士です。甲田氏によると、本断食は体を非常に厳しい状況に置くし、日数もかかるため、医師のなどの指導者がいないと安全に行えないので、一般人... ceetree-media
環境 地球温暖化は人類の仕業なのか 2022年7月31日 一般的に、地球温暖化の原因は、炭酸ガス排出による温室効果だといわれます。これは、気候変動に関する政府間パネル(以下「IPCC」)の報告書に拠るところが大きく、マスコミの報道もあいまって、多くの人が信じている説です。そのため、脱炭素ビジネスは非常に盛況なわけですが、これが正しいかというと、多くの異論があるのが事実です。 ... 山越誠司
<特集>洗脳されない環境問題 下水道環境問題 洗脳されない環境問題⑥ – 下水道 編 2022年7月28日 下水道は、我々の生活に無くてはならないものです。普段重要さに気づかず、当たり前になっていますが、その役割は大きなものです。下水道は現代社会にとっての予防の医者であるとも言われます。なぜなら下水道がなければ、確実に不衛生になり、伝染病が蔓延するようになります。日本には、「水に流す」と言う言葉があります。これは、「なかった... 立田真文
社会 「平穏死」という提言を考える 2022年7月23日 超高齢化社会の日本で「平穏死」について提言した医師がいらっしゃいます。石飛幸三氏は特別養護老人ホームの医師で、数々の看取りを実践してきた方です。石飛氏は「私たちが今、真剣に考えなければならないのは、どうしたら老化現象を食い止められるかということではなく、どうしたらいいかたちで加齢し、そして死んでいけるかということだ」と... ceetree-media
<特集>洗脳されない環境問題 環境問題 洗脳されない環境問題⑤ – ペットボトル 編 2022年7月18日 ペットボトルは今、海ごみのうちでも漂着ごみと言われるごみの原因物質で大きな割合を占めています(『海洋ごみをめぐる最近の動向』・平成30年9月・環境省)。ペットボトルは、1967年にアメリカのデュポン社で開発されたとのことで、日本ではそれから10年後の1977年に醤油の容器として使用されたのが始まりとのことです(PETボ... 立田真文
食・健康 疲労を感じない工夫で生産性アップ 2022年7月16日 疲労感というのはどこからくるのでしょうか。そもそも、「疲労」と「疲労感」は異なるようです。私たちが疲れたと感じるのは、脳が感じていることで、必ずしも肉体の疲労と同じものではないということです。梶本修身『すべての疲労は脳が原因』(講談社新書、2016年)に、ある研究プロジェクトで調査した結果が紹介されています。たとえば、... ceetree-media
<特集>洗脳されない環境問題 水道水環境問題 洗脳されない環境問題④ – 水道水 編 2022年7月11日 「水道水はちょっと・・・」って言う人も多いのではないでしょうか。この日本の社会でも、ペットボトルのミネラルウォーターが、水道水より好んで飲まれているようです。昔のテレビドラマで、「水道水なんて飲めるかよ」、とか言うシーンがあったのを今でも覚えています。こう言うのも、水道水を飲まないことに影響してるのかなあとか思います。... 立田真文
社会 スマホを手放し勉強ができる人に 2022年7月9日 私たちはなんとスマホに多くの時間を使っていることでしょうか。小さな隙間時間ができれば、ついついスマホを確認している人も多いことでしょう。それによって、何か大きな利益があるわけでもないのに。むしろ不利益の方が大きいのではないかと疑うことも必要です。 東北大学加齢医学研究所は、仙台市との共同プロジェクトにおいて、学力と生活... ceetree-media
<特集>洗脳されない環境問題 プラスチック環境問題 洗脳されない環境問題③ – プラスチック 編 2022年7月7日 プラスチックは我々の生活には欠かせない素材になっています。簡単に割れないほど丈夫だし、長持ちするし、加工も簡単そうだし。シャンプーの入れ物、カップ、文房具、電化製品、着るもの、履くもの、ほとんどがプラスチックです。食品も今はプラスチックの入れ物に入っています。コロッケも今はトレーとかに入っています。 プラスチックは非常... 立田真文