<特集>洗脳されない環境問題 エコバッグ環境問題 洗脳されない環境問題② – エコバック 編 2022年7月4日 昔は、『買い物かご』というものがあり、一家に一つはありました。スーパーマーケットにあるようなプラスチック製の買い物かごではなく、ビニールの紐で編み上げてあるものでした。お母さん達が、肘の内側にその買い物かごをかけて買い物にいくのですが、肘が曲がって手のひらが上に向いている格好を、子供ながら変わった姿だなあと思っていたこ... 立田真文
<特集>洗脳されない環境問題 レジ袋環境問題 洗脳されない環境問題① – レジ袋 編 2022年7月2日 2020年の7月から、有料化になりました。これでみなさんの生活は変わりましたか? レジ打ちをしている方は、「マイバックお持ちですか?」とか、「有料になります」とか、「どのサイズのレジ袋にされますか?」とわざわざ聞いて確認する必要があるので、結構負担が増えたことだと思います。 僕がスーパーに行った時には、店員さんに、「マ... 立田真文
食 食べているのは本当にアイスクリームか 2022年7月2日 暑い季節にアイスクリームを食べることが多いと思いますが、私たちの食べているものは、本当にアイスクリームでしょうか。カップや袋を確認するとわかることがありますが、「アイスミルク」と「ラクトアイス」という表記をみることがあると思います。「アイスミルク」は、アイスクリームに比べて乳脂肪分は少なく、香料、乳化剤、安定剤などの食... ceetree-media
食・健康 中村仁一医師のワクチンに対する考え 2022年6月26日 感染症の予防にはワクチンなどといわれます。2009年に新型インフルエンザが流行しました。当時、全国紙や地方紙に「新型インフルエンザワクチン接種について」という政府広報があり、「ワクチン接種の効果」について、「重症化や死亡には一定の効果が期待されます。ただし、感染を防ぐ効果は証明されておらず、接種したからといって、感染し... ceetree-media
社会 「移動の自由」が確保された社会 2022年6月25日 「移動の自由」という言葉は、憲法の体系書を探してもなかなか出てこない。そして、自由権としての国内での移動の自由に関して、憲法の根拠条文について議論は活発でなかったし、体系的整理などもされてこなかった。 そこで、専門雑誌の法学セミナー66巻7号(2021年)の「移動の自由」の特集に接する機会があり、いくつか論文を確認して... 山越誠司
食・健康 自律神経のバランスを整え健康に 2022年6月25日 自律神経は交感神経と副交感神経で構成されています。交換神経優位というのは、緊張状態や興奮状態のときです。一方、副交感神経優位というのは、リラックス状態やくつろいでいる状態のときです。この自律神経の働きについて免疫システムの観点から解明したのが、安部徹『免疫革命』(講談社インターナショナル、2003年)です(現在は、「講... ceetree-media
食 賢い消費者の刺身の買い方 2022年6月19日 スーパーでマグロとイカ、サーモンなどが一つのパックに入った刺身の盛り合わせを食べて何となく納得いかない味や触感のことがあります。通常、私たちは刺身の盛り合わせを買う時、生鮮食料品コーナーで買います。そして、同じ売り場には、パックで単品になっている「サク」といものと一緒に並んで売られていますが、どうしても便利な盛り合わせ... ceetree-media
食・健康 がん医療は人々の健康に貢献しているか 2022年6月18日 国立がん研究センターの統計資料をみると、日本人のがんによる死亡者数は増えています。がん治療は進歩しているといわれているのになぜでしょう。先進国でがんによる死亡者数が増加しているのは日本だけということも指摘されています。高齢化しているからという理由も聞かれますが、多くの先進国は高齢化しているので、それが本当の理由かわかり... ceetree-media
社会 緊急事態条項は何かを考える 2022年6月15日 自民党の日本国憲法改正草案には、緊急事態条項の新設がある。この緊急事態条項とは何か。永井幸寿『憲法に緊急事態条項は必要か』(岩波書店、2016年)によると、非常事態において国家の存立を維持するために、国民のためではなく、国家のために、立憲的な憲法秩序、つまり人権の保障と権力分立を一時停止する制度が緊急事態条項の目的であ... 山越誠司
食・健康 フルコースの延命治療を考え直す 2022年6月15日 人はいつか亡くなります。しかし、頭ではわかっていても、身近な人が逝きそうなとき、あるいは自分の死というものに例えた場合、なかなか死というものは受け入れられません。しかし、本当に延命治療というものが本人にとって、あるいは家族にとって必要であるのか、見直す機会はいつか作ったほうがよいかもしれません。 萬田緑平『穏やかな死に... ceetree-media